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取り組み

 
「市川市および市川消防局との防災協定」
  
平成14年1月16日、市川市(千葉光行市長)及び市川市消防局(石井勇局長)とエムジーマリーンは地震などの大規模災害時で陸上の交通網が分断された場合に、当社が所有する船舶・マリーナ施設などを人や物資の輸送に優先利用できる「災害時の協力支援協定」を結びました。エムジーリーンはこのような大規模災害があった場合に、帰宅困難の市民の送迎や物資の搬送を行い、水上でのフットワークを利用するというもので、市川市・市川消防局の方々と連携して、市民の皆様のお役に立てればと考えております。
右は市川消防局の水陸両用車がスロープを使用した訓練風景。
    
平成19年7月26日、首都圏の直下型地震を想定し、市川市側ではエムジーマリーン桟橋を利用し、負傷者や救援物資の搬送を的確、かつ迅速に行えるような実践的な訓練を実施。江戸川区 - 市川市間の社有艇を利用した緊急物資輸送訓練および負傷者搬送訓練に参加しました。
 
「千葉県警と水上の安全に関する覚書締結」
  
平成29年7月13日、エムジーマリーン株式会社及び千葉県警本部水上警察隊は、水上の安全に関する協力について覚書を締結。安全航行の啓発活動、水難事故発生時における情報提供及び初動活動等の協力、犯罪情報の提供、大規模災害等が発生した場合連携し、情報収集及び被災者救援等の必要な活動を行う。
  
平成29年7月22日、上記締結を記念して千葉県警水上警察隊・市川市消防局・ウォーターリスクマネジメント協会・シーバード江戸川・エムジーマリーンが、官民一体となった安全航行啓発キャンペーンとしてエムジーマリーン前面水域〜旧江戸川・東京湾岸道路陸橋までパレードを実施。
 
公共の活動に役立つ桟橋
  
  
エムジーマリーンの桟橋は消防・警察など災害・救助活動等公共の活動に必要とされています。また万が一の協力支援時に、地域の防災基地として機能します。
 
江戸川・水フェスタ in いちかわ
  
  
江戸川において水に親しみながら自然愛護の精神を育み、地域交流の輪を広げる目的の市川市のイベント「江戸川・水フェスタ in いちかわ」に毎年参加協力。市民の皆様にボートやジェットボート、水上バイクの乗船体験や水上での人命救助デモンストレーションを(一財)日本海洋レジャー安全・振興協会、(一社)ウォーターリスクマネジメント協会、江戸川水上スポーツ協会と共に行っています。
 
シーバードデイ
  
  
毎年小学生と保護者を招待して水辺の楽しさや水辺の危険を避ける方法を体験してもらうイベントを開催。水上オートバイやスポーツボートの体験乗船および市川市消防局から溺れた場合の対処・溺れている人への対応方法、心肺蘇生法やAED、消火器の使用方法など様々学習します。午後は千葉県警察本部水上警察隊・市川市消防局・(一社)ウォーターリスクマネジメント協会・シーバード江戸川の官民合同水上訓練。江戸川にて船舶火災が発生したという想定で消防艇「ちどり」からの放水で火災鎮火、落水者2名をPWCレスキュー艇救助し、桟橋にてCPR。水上警察艇「まき」が船内に残った者を保護し、エムジーマリーン桟橋に着岸・陸への搬送作業を連携して行った。
 
使用燃料
エムジーマリーンでは自然保護のために、MTBEを一切含まないガソリンをメーカーに特別に製造依頼し、販売・使用しています。MTBEという化学物質は、水に溶けやすく自然分解しにくいため、昨今環境汚染や人体への影響が懸念されているためです。当マリーナでは、この観点からお客様にいちはやくMTBE不含有のハイオク・ガソリン(オクタン価99.6)を使用して頂いております。

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