マッスルマシン、「X」 試乗報告
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これが255psパワー RXT-Xだ!
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BRPは毎年何かやってくれる!
来年モデルの目玉は、RXT-X、RXP-XとWAKEだ!
今回RXT、RXPにXという称号が付けられた。これは過去にもRXXというレーシーなモデルがあったが、これはまさしくXの名に相応しい”マッスルマシン”だ。
馬力は従来の215psから40psも一気に高められ、今年デビューしたKawasaki ULTRA250Xの250psを超えて何と”255ps”しかも重量は従来モデルとほとんど変わらない。
実際テストライドしてみると、スタートからプレーニングまでは速さが一段とクイックである。テクニカルスタッフによると、0-50マイル(約80km)までの到達時間は”2.9秒”。トップスピードはアメリカのレギュレーションで65マイルになっているはずだが、メーター読みでは瞬間で”70マイル”まで確認できた。
操作性も2つの変更がある。1つはRXPにしか付いていなかった”VTS”がRXT-Xにも標準装備になったことでバウ-スターンのトリムが走行中に変えられるようになった。
2つ目はスロットルレバーがアルミ製の人差し指式になった。これは人により好きずきはあるが、よりレーシーなハンドルマウント共に、スポーツモデルを印象付ける。
艇体のカラーリングはシルバーメタリックを基調にした高級感あるカラーだ。
<RXT-Xの特徴>
①スーパーチャージャーおよびインタークーラーが大容量である。
②スーパーチャージャーのセラミックワッシャー素材をチタニウムに変更し、クラッチ強化。
③ハンドルバーがレーシースタイル。
④引くタイプのアルミ製スロットルレバー。
⑤インジェクターも大きく。
⑥電気BOXも変更。(従来のRXTから)
⑦シートの形状とカラー変更。(従来のRXTから)
⑧船体のカラーはシルバーメタリック(一部マヤゴールド)。
⑨インテークゲート変更。(従来のRXTから)
⑩VTSが装備装備(RXT-Xも)
(※日本仕様は一部異なる場合がございます)
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