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イタリア 「ジェノバ ボートショー2005」 レポート





2005年10月6日〜12日までイタリア ジェノバボートショーに行って来ましたので、ご報告します。会場の地上館は4つの建物を使い、通路や海側の歩道もテントブースが作られ地上の規模だけでも日本の10倍程。さらに水上には40〜120フィートクラスの大型艇が約200艇ほど。5年前に訪れた時よりも確実に大規模になっていました。



入場ゲートを入ると地上の一番目につく右手の通路上に、まずFERRETTIグループの仮設OFFICE、そしてFERRETTIの45〜65フィートクラスがまず目に入る。FERRETTIグループはイタリア人オーナーのもと、RIVA、BERTRAM、MOCHIなどの他にAPREAMALE、ITAMA、PERSHINGをグループ企業として、2兆5千億円のビッグビジネスを展開している。そしてそれぞれのブランドのコンセプトを明確化して船作りを始めたのである。
●FERRETTI⇒ハイクオリティークルージングボート
●RIVA⇒ハイクオリティークルージングボート&ステイタスオープンボート
●MOCHI⇒ハイクオリティーハードトップボート
●APREAMALE⇒クラッシックなウッディーボート
●ITAMA⇒クラッシックなハイスピードオープンボート
●PERSHING⇒ハイクオリティー&ハイスピードハードトップボート、といった具合だ。
その他のボートブランドとして、日本でもおなじみ英国のSUNSEEKER、イタリアのAZIMUT、アメリカのSEARAY、BAYLINER、FOURWIN、CHIRISCRAFTなど、世界中のメーカーが所狭しと並んでいる。もちろんゴムボート、インフレータブルボート、各種ランナバウトや部品・用品など4つの建物の1〜3Fまですべて埋め尽くされていた。
昨年以来、日本でもバブル崩壊後ようやく大型艇のニーズが少しづつ増え始めている中、今後は海にLIFE STYLEを求めるオーナーが、本来の海やボートの楽しさをとことん味わって頂きたいと心より思う。そのお手伝いをMG MARINEはこれからもさせて頂きたいと思います。
エム・ジーマリーン株式会社 代表取締役 斉藤紀幸

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